長沼フートピア公園 宮城県登米市 長沼 キャンプ場 ボート場 風車 オートキャンプ ペット可


 2020年東京オリンピックのボート競技場誘致を巡って話題になった宮城県最大の自然湖沼
『長沼』

その南側、なだらかな丘の上には、本場オランダから取り寄せられた高さ21m強の風車がシンボルとなり、広大な敷地には、111mの長大なローラーすべり台・アスレチック広場・キャンプ場等を有する『長沼フートピア公園』があります。

 晴れた日には長沼よりその先に、奥羽山脈
『栗駒山』が眺望でき、休日には沢山の家族連れのお客様たちで賑わいます。
綺麗な空気と、緑豊かで広々とした解放感たっぷりのロケーションは、訪れた人々の心を癒し、散歩やウォーキング、サイクリング等で1日ゆっくりのびのびと健康的に過ごせる公園です。

 また園内のキャンプ場は、オートキャンプ場(10区画)・約200人収容可能の一般キャンプ場・芝生広場キャンプ場の3エリアからお客様のニーズによって選べます。
エリア内には炊飯棟やサニタリー館があり、初心者の方にも過ごしやすい環境で、リピーターのお客様も多く、お泊りになるお客様以外にも、デイキャンプやバーベキュー(BBQ)が楽しめます。
そして『長沼フートピア公園』がある登米市といえば、宮城県を代表する【食】の宝庫。
平野部が多く、安定した天候で気象被害が少ない上、北上川を筆頭に、その支流や迫川など、豊富な水源をもとに数々のブランド作物が生産されております。
登米市産「ひとめぼれ」は食味ランキングで平成15年から12年連続で最高の『特A』を受賞。園芸においては、キャベツ・きゅうりが国の指定産地、にんにく・にら・なす・リンゴなども県内有数の産地として知られています。
更に日本でもトップクラスのブランド「仙台牛」の約4割が登米産となっており、養豚も盛んで県内一の産出額を誇ります。
276億円の農業産出額は全国でも7位にランクづけされています。
そのような恵まれた環境の中で、『長沼フートピア公園』はお越し頂いたお客様に、“自然・健康・美食”が体感でき、誰もがまた帰って来たくなる【ふるさと公園】を目指します。是非、心と身体のリフレッシュにお足運び下さい。


◆◇◆主なイベント◆◇◆

〇東北風土マラソン(3月)

〇河北レガッタ(7月月初)

〇はす祭り(8月)

〇ふるさと花火in長沼(8月13日)

〇長沼レガッタ(9月中旬)

長沼フートピア公園 宮城県登米市 長沼 キャンプ場 ボート場 風車 オートキャンプ ペット可